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帰還
3月3日まで茨城に帰りますんよ。
ああ、誰か居ればいいんだが
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by Neoseporium | 2008-02-28 22:59 | 雑記
首の痛みが未だに取れぬ。
数日前から寝違えた首が痛くてかなわん。
画像は俺の嫁。
ああアリスかわいいよアリス
c0146321_237542.jpg

pixivはこちら。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=473133
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by Neoseporium | 2008-02-27 23:07 | イラスト
モノ食う人々
生きるために食べているのか
食べるために生きているのか
時々それが解らなくなる。

―あるキスレブ兵


…なんとなく、今はそんな気分だ。
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by Neoseporium | 2008-02-18 16:53 | 雑記
生八橋を焼かねばならぬ
http://www.geocities.jp/mickindex/database/db_getout_null.html
ちょ…おま…


自分のペンネームに軽く疑問を覚えた。
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by Neoseporium | 2008-02-16 21:48 | 雑記
C74へ…


申し込むためのサークルカット。
絵の感じが心なしか変わった気がする。

さて、どんな本になるのか。

どうも、方向性が定まらないんだ…
突き進むと、戻ることは難しい。
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by Neoseporium | 2008-02-14 05:15 | イラスト
驚いたな…!
アリスかわいいよアリスで検索すると…


僕のブログは4番目に出てくる。

追記)
2/29現在、出なくなっているようだ…
ちょっと寂しいね!


参考までに
このブログに来た人の検索ワード
1位 アリスかわいいよアリス
なんとぉー

2位 宝玉 クライス
宝玉帝クライス仕様とな!?
どんなデッキだ…

3位 ふたなり ゴスロリ
まぁ本望さ。

4位 アロマハーピィダムルグ
組もうとして材料不足。
レシピ探しに来た人ごめんねー^^

5位 ワロ 絵
治安悪すぎワロ…えないでhitしたみたい。

6位 遊戯王 ストラク
まぁたまに。

7位 遊戯王 サークル
サークルの話と遊戯王の話の両方が出るしね。

8位 金髪 ブーム
ええ。

9位 大学 遊戯王サークル
7位に同じ。

10位 帝デッキ 邪 風 氷
厨臭いデッキ使っててごめんねww甲冑萌えなんですwww嘘www

ただ、負けたときにデッキの性能差の所為にするマイナー厨よりは遥かにマシだと思ってるがな。
っつーかこういうマイナー厨は対人ゲーにおける癌だと思ってるんで早く死んでくれないかなぁ…
ハナから勝つ気のないファンデッキは相手に対して失礼だよ。
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by Neoseporium | 2008-02-14 03:45 | 雑記
デッキの整備
合宿に向けてちまちま手持ちのデッキの整備をしてます。

手持ちデッキ一覧
Mtg
・カウンターバーン(トリコロール仕様)@ゼロックスやめました
・青黒サイカトグ@改造しようと思ったが余地が…
・黒コントロール@試しに白抜いてみた
・ダークファイアーズ@誰か僕に極楽鳥4枚クレ
・ボロスウィニーエクイップ風味@誰か僕に十手(ry
Mtgは昨日一晩で大体整備し終わった。

アクエリアンエイジ
Saga3
・青コントロール@デス2枚、スクロールが適度に欲しいな…
・白赤真由美ビート@フェザーライト、エクリプスが無いよ…
・黄ビート
・黒単ィアーリス
Saga2
・メギま!
・パーム
・土御門
果たして整備する必要があるのか?
相手いないし…

遊戯王
・戦士ビート
・寒波アンデッ帝@スタッフがパーツ取りにおいしく頂きました…半壊
・EMPEROR・HERO@エアーマンが売ってないよ、スパークマンもあと1枚欲しい…
・アロマハーピィダムルグ@未完成
今一番整備の必要がある分野。
パーツ共有で結構カオスってるんで。

リセ
・雪日メレム
整備と言うより強化の必要があるねw
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by Neoseporium | 2008-02-08 20:26 | カード
あのまち、この除去 第二回
第二回目です。うまく続くといいなぁ…
二回目のカードは…


死の印
出典:アクエリアンエイジ

テキスト
必要ファクター:青青 コスト:3 プロジェクト
目標のキャラクターひとりを捨て札する。その後、このカードをあなたのダメージ置き場に置く。
初出:覚醒の乙女たち
収録サーガ:1、2
使用可能レギュレーション:クラシック、アルティメット、SagaⅡ

死の印に対して様々な人物のコメント

「ああああああああああああああああああああああああ!!」
   ~死の印 について、ああああ

「昨日夕方、秋葉原アメニティドリーム・アクエリアンエイジ大会会場にて、死の印が20回撃たれるという事件が発生しました。容疑者の華夜(24)は、『死の印はデッキに6枚は積みたいね』などと、容疑を概ね容認しているようです。」
   ~死の印 について、テレビ

「死の印め、キャラ破棄ばかりしおって!!」
   ~ 死の印 について、磯野波平

「最強だよね、効果だけ見れば。」
   ~ 死の印 について、青スレ住民

その歴史、その価値

アクエリアンエイジ初弾にて収録されて以来、Saga3になるまで除去カードの基準としてデザインされたカード
…であるのだが、これが強力すぎた。
元々このゲームはキャラ除去の影響を強く受けるゲームであり、他ゲームで言う所の土地破壊・クリーチャー破壊・テンポアド奪取・ハンドアド奪取が同時に行えると言っても良い。
また単純にカードアドバンテージだけで見ても、死の印を大型に撃てば相手のコスト(2~3)+キャラ+ブレイクカードの合計+セットされたパワーカードを合わせると大抵は8~10以上にはなる。
しかし出た当初は各勢力に1F1Cで撃てる、対抗勢力キャラに2点のダメージを与えるカードも収録(ただし白と黒は第二段収録)されており、それで焼けない相手に使用される感じだったらしい。
実際緑青焼き御前村正なんかに搭載された。1F焼き(要はキャラ除去+ランデス)を先行2ターン目から連打して、頃合を見て鈴鹿御前(5/5バニラだが他にいい大型がいない)に妖刀村正(+4/+0強襲のパーマネント)を装備させて殴るデッキで、撃ち漏らし相手に使われる感じである。

また、次の弾でキネティックショット(白1F1C、勢力問わず使用可能な、勢力エリア最前列への単体焼き・ファスト)やファラオの呪い(青1F2C、ブレイクしていないノンネームキャラ限定死の印)が収録され、青白焼きというデッキジャンルも誕生する事になる。ただし次の獅子の戦旗まで、白は不遇色であったが。

獅子~天秤まで続く白強化に伴い、白コンのタッチカラーとして青の役割が定着し、それに伴う形でファラオとともに青白コントロールの主力除去として活躍することになる。

一方青メインはというと天蝎宮にて星に願いを(白3F3C、選んだ勢力ひとつのキャラ全てに2ダメージのプロジェクト)が収録されるも、設定上の対抗色である黒と異なり有力な対応策も無く、それの直撃を受ける形でメタから姿を消す。
頼みの綱の死の印も、同じく白のプロテクション・シールド(2F1C、対象のキャラが1ターンプロジェクトの目標にならないファスト)によって打ち消され涙目だわ。
初弾からの弱点である彗星爆弾(2F2C、全キャラに1ダメージのプロジェクト)を擁する黒の強化も伴い、青メインは当分なりを潜める事になる…



―――(実はここまで伝聞。この区切りあたりに筆者はアクエリを始めました。)――――
wキwリwトwレwマwセwンw
―――(以降体験談をお楽しみください)――――

また、Saga1の同期カードに赤の『奇問遁甲陣』が存在する。Saga2以降は再録されていないので、Saga1からのプレイヤーは懐かしさを感じる事だろう。性能はほぼ死の印で、対象は捨て札ではなくデッキに戻りシャッフルされる。またダメージ置き場に置かれない。

これらを擁する赤と青はタッチカラー(特に白の)として優秀であり、赤を選んでカウンターを得るか、青を選んでより高い除去力(要はファラオ)と、精神攻撃による優秀な合い討ちブロッカーを得るかで好みが分かれた。

ただし前者は高耐久のカードに極端に弱く、後者は黒の2ターン彗星爆弾で一掃されかねない危険を持つため、それぞれに適した対策を要する。
ちなみ筆者は白青派。死印ファラオキネショ各4とかデザイナーの悪意としか思えない。
彗星はコスト増加キャラで誤魔化してたなぁ。ターンを進めてブレイクカードが並べば耐えれるし。

また赤青というアーキタイプも存在した。(過去形なのはSaga3には無いそうです…)
赤のカウンターで青の除去を押し通し、赤の打点不足を補う。
特にSaga1では実質8死の印であり、ある意味最大の除去力である。
(白には全体除去があるけどね…)

しかし、Saga1最終エキスパンションである魔羯宮の女神にて環境は一変する事になる。
このエキスパンションが壮絶なまでのアンチプロジェクト、アンチ装備の環境だったのであった。

白の風紀委員(1F1C、ドロー+1、互いにプロジェクト・パーマネントのコストを、そのカードと同じ色のキャラから支払えない)や青のマナ・フロウ(1F1C、ドロー+1、互いにプロジェクト・パーマネントのコストを、複数のキャラから分割して支払えない)が収録され、精神力3以上のキャラが中型以上にしか存在しない青メインでは死の印は敬遠されることになった。
一方2コストのプロジェクト、特にファラオは株を上げたし、白メインでは相変わらず使用された。(星に願いをはミラーでは撃てないし、ミラーでないなら風紀委員出さなきゃいいので白青は健在である。むしろトップメタの一員)

また赤青は上記メタカードの影響を受けるのはむしろ奇問であり、死の印は引き続き使用された。
アマテラス(ノンブレイクからガードとブレイク以外のコストが支払えなくなる)の収録もあり、ブレイク出す→死印でロック続行+アドゲットのデッキがメタに躍り出る。



俺? 黒単使ってたよw
赤は割と金がかかるんよ。白も当時は割と。
青単も持ってたがマゾくて…


ここからSagaⅡへと代わり、世界は一度死んで一巡する。

SagaⅡ環境ではプロジェクトにフタをする要素が、白と赤のカウンター以外に一切収録されなかった。
その上青は相対的に見て空前絶後の足回りのよさ、優秀なコントロール型フィニッシャーを獲得し、SagaⅡ第三弾までは青の時代が続く事になる。
SagaⅡ基本セットで各勢力に収録された、『自勢力あるいは優勢色のキャラ1体からパワーカードを2枚剥がす2F0Cのプロジェクト』と、コンフュージョン(青2F1C、対象のキャラクターに精神1ダメージを与えるプロジェクト)、そしてステラジリアンのコンビは環境を暫く青一色に染める事になる。

小型エキスパンション『麗しのカシオペア』発売から暫くすると研究が進み、赤青死巫女や黄青ジャマーウォール型が生まれた。青単ステラジリアン>(サンダーストーム耐性の足回り、バトル外ダメ耐性付き精神攻撃キャラでイナフ、ジャマーもステラでパンプすれば余裕)>ジャマーウォール>(サイズ的に有利)>赤青死巫女>(美晴のスペルカウンター能力と鳴弦の儀、精神攻撃耐性で余裕でした)>青単…という様にメタは回り始める。

白? 星願もプラズマもパームもピュアメイドも無いから空気だったよ(´・ω・`)
黒? 撤退(´・ω・`)
緑? はいはいポイズンクラウドポイズンクラウド(´・ω・`)

デッキ説明
黄青ジャマーウォール
プロジェクトカードの効果を受けないという、当時としては脅威のテキストを持つ大型キャラクター『ジャマー“ロュス・アルタイル”』を主軸とした、黄青のコントロールデッキ。
回避能力の無さを補うために、1ターンの間アタック宣言またはガード宣言したキャラにXダメージを与えるファストカード『ファイア・ウォール』を、ジャマーが耐えられるX=3で用いる。
特にウォールの存在が肝で、青側はそれによってステラを2段目まで投入することを余儀なくされた。
また黄色には青に匹敵する優秀な除去が揃っており、特にサンダーストーム(2F2C、▼持ち全てに3ダメージ)はデッキ構築の段階から意識することを余儀なくされる。
また死の印も当然のように4枚投入される。死の印でステラ除去→ウォール2~3点からジャマーフルパンチで容易に死ぬことが出来る。

赤青死巫女
一段目で1コストでプロジェクトを、2段目になればファストカードをもカウンターできるテキストを持った多段ブレイク『厳島美晴』を主軸に据えたコントロールデッキ。
特に1段目先出しの時点で青とミラーではほぼ勝つる。多分。
パワー破棄プロジェクト、コンフュージョン連打からのコンフュージョンは諦めれ。コンフュならまだ2:1交換で有利だ(´・ω・`)パワカアドはトントンか…
また前述のパワーカード破棄プロジェクト、赤の対象は赤と青である。実にメタに則った感じである。構成によっては赤と青の同系カードを計8枚搭載するタイプも存在した。
また『精神攻撃によるダメージを受けない』という脅威の青メタテキストを持った中型も存在した(アイコンの都合、若干安定性を損なうが…)

俺? 俺俺青厨www

その後金牛宮でSaga1終盤とは別の形でプロジェクトメタの環境が訪れ、また赤や白の強化(星願再録イャッホーゥ!!)により、またもや青はメタ外へまっさかさま。
暫く、忘れ去られる事になる。

その後双魚宮過ぎ~白羊宮あたりで赤青フルカウンターゴーストや青赤メギドマーリン、黄青ミリアム等に居場所を確保する事になる。

デッキ説明
フルカウンターゴースト
双魚宮でまさかのゴーストアイコン追加で帰ってきた厳島美鈴(1段目で1コストでエンド時までプロジェクトとファスト全カウンター、要は歩く空統べ、二段目でエフェクトカウンター)と、赤と青の2F0Cドロー付きカウンター『魔切り』『アブソリューション』(前者はファストとプロジェクト、後者はパーマネントとプロジェクトを打ち消し、対象のコスト分ドロー)を主軸としたデッキ。
アイコンがほぼゴーストで構成出来、足回りは良好。
特にカウンターをカウンターする能力が非常に高く、除去をねじ通す事に定評がある。
ミラーは美鈴先出しゲーである。(固有名詞持ちは先出しされると出せない。)

メギドマーリン
通称メギま
白羊宮で青の全体除去『メギドの火』(青4FXC、全キャラに精神Xダメージのプロジェクト)と『シャドウベイン』(青2F2C、対象のキャラクターに精神1ダメージを与えるファスト。ルール上万能カウンター兼優柔除去。)が収録されたことで構築された、ビートダウン寄りのコントロールデッキ。
その恩恵を最大限に活かす為に、キャラクター、軽ブレイクを『バトル以外のダメージを受けない』テキストを持つカードで固めている。これらのキャラで最も足回りがよく、優秀なフィニッシャーを擁するのが当時男アイコンしか存在しなかった都合上、アクエリ的には珍しい男単デッキである。
赤を足して前述の魔切りを投入し、やはりプロジェクトをねじ通す。
また全体火力とのシナジーとして凶津神(赤2F1C、アタックコスト回収、ダメージを本体で肩代わり、直撃時、自分のダメージ置き場の枚数分打点向上)が投入される。
これによってフィニッシャーとされるマーリン(青3F3C、(4)/4先制攻撃)をメギドから守り、同時に更地となった相手に高打点を打ち込むことが出来る。また序盤から軽ブレイクにセットしてチャージからのアタックによる擬似ドローとダメージ稼ぎにも使用される。
このデッキにおける死の印はダメージ加速の役割も兼ねる。魔切りで押し通せるし。

ちなみに筆者の愛用のデッキである。
1年ほど前、『2004年の俺はコレをノーヒントで1から造ったのか、昔の俺つえーなぁw』ってぼやいてたのがコレ。
特にヒントなしで作って、後で調べたらトップメタ級だったもんだから困るw

黄青ミリアム
『エフェクトやファストによるカウンターがうざいなら蓋すりゃいいんじゃね?』を念頭に置いたデッキ。
『氷河戦士“ミリアム・レムリアース・シリウス”』(キャラの起動能力に永続的に蓋をする大型)と『アンチマジックシェル』(黄2F0C、エンドまでファストとエフェクト無効のプロジェクト)を使い、『死霊』(黄3F3C、選んだ色に自分のダメージ分の精神ダメージ)と死の印をねじ通すデッキである。
特に上記のカウンターゴーストには天敵である。シェルがマストカウンターの上0コストなのが厄介。
メギマ同様、ダメージ加速と単体除去に使用される。


白羊宮以降は既存のデッキを強化する事が多く、新しいデッキについては不作であった。
いくつか新しいデッキもあったが、死の印には無関係のものばかりである。強いて言えばスカラービートぐらい。ビナー+魔道書+エディット+賢者の石なんかも地雷であったか。
僕が知りうる死の印の歴史は、ここまで。

Saga3における死の印
Saga3には収録されておらず、調整版をいくつか収録する事になる。
主な反省点としては
・タッチで使いやすすぎる
・あらゆる意味でアド取りすぎワロタ
・2ターン目にドローキャラに撃たれると死が見える。


邪印
ファクター:青青青 コスト:X プロジェクト
対象のキャラクターに精神Xダメージを与える。

デス
ファクター:青青青青 コスト:X プロジェクト
精神力X以下のキャラクター1体を捨て札する。

Xコストにする事でアドを取りにくくする狙いがある。
また、どれもファクター的にタッチでの使用を難しくしている。
除去を抑制したければタッチで使えなくして、さらに青が不遇な環境にすればよい、という結論に至ったようです。
現状そんなに不遇じゃないと思うよ、対赤以外はw
一方その副作用として、環境は単色化の一途を辿っている様だ。今タッチカラーとして使えるのって赤ぐらいじゃね?
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by Neoseporium | 2008-02-08 06:33 | カード
あのまち、この除去 第一回
始まりました。
一回目のカードは…


《神の怒り/Wrath of God》
出典:Mtg

テキスト
2白白 ソーサリー
すべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。
初出:Alpha

神の怒りに対して様々な人物のコメント

「…見せてやろう。白きマナが作り出した、最強の力の象徴!絶対無敵、究極の力を解き放て!発動せよ、神の怒り!!」
   ~神の怒り について、覇王十代

「はっはっは、見ろ!クリーチャーがゴミのようだ!!」
   ~神の怒り について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ

「はわわご主人様!クリーチャーが全滅しちゃいました!!」
~ 神の怒り について、諸葛亮

「神の怒り、超動!!」
~ 神の怒り について、透



―それは何だい?―

白における、ないしMtgにおけるクリーチャーデッキに対する最短の回答。
このカードの存在によって白のコントロールとしての側面が支えられていると言っても良いかもしれない。
最近では神の怒りのほかにスタン環境にひとつ(つまり二ブロックに1枚程)の万能単体除去が収録される傾向があり、白のコントロールの側面は強化されている気がする。
忘却の輪とか、信仰の足枷とか。
それ故、白は黒に次ぐ除去色と見てもあまり問題は無い。
(黒に滅びが収録されてしまった以上、除去力では黒には勝てないよ…)
白ウィニー?そんなん知らんがな(´・ω・)

―どんなのに積むのさ―
白を含むコントロールデッキには概ね4枚搭載される。それゆえ基本セット常連でありながらも高価であるが、逆にスタン落ちとの危険性は薄いため、一度入手すれば以降さまざまな白絡みのコントロールの構築の垣根が下がる。

―取り巻く環境―
クリーチャー主体であれば平地セットの時点で警戒すべき。
まぁ読み違えて相手がボロスウィニーだったりだとアレだがw
逆に使う側もある程度引き付けてから打つべき。

スタンダート、エクステンデッドでは有力なカードである一方、エターナルではヤバめなエンチャント、アーティファクトが山盛り(Mox、基本へ返れ、ドルイドの誓い、
サイクリングバーンetc)であり、クリーチャーデッキも少ないため、むしろアクローマの復讐(6マナ、神の怒り+エンチャント・アーティファクト全破壊・サイクリング持ち)の方が良。重いけど。

実用性はまちまちだが、多くのブロックに亜種が存在する。ことに上記のアクローマの復讐(オンスロート・ブロック)とラースの風(テンペスト・ブロック)、総崩れ(インベイジョン)あたりは相応に使われた。
思えばオンスロート環境のスタンは実用的な全体除去が二種類もあったし、白に強力なフィニッシャーも3種類あったんだな。そりゃ白コンも流行るわw
ラースの風はプロテクション黒シャドー+浄化の鎧+モックスダイアモンド+平地残しとか脳汁出る。
総崩れは…ほら、翻弄メイジ殺せるし、相対的に役に立つといった感じ。積んで2枚程度だがw
2マナ追加してエンド際に撃つのもそれはそれで強いよ。撃てれば。
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by Neoseporium | 2008-02-06 23:21 | カード
企画
マイミクのNOR氏に感化されて俺もカードゲーム関係で何かやってみよう、という事を思いついた。

企画名とは…

『除去厨の世界横断・あのまち、この除去』

ですんよw
内容は至ってしんぷる。
色々なカードゲームの『除去カード』をピックアップして紹介するぜ!
次回を請う御期待…
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by Neoseporium | 2008-02-06 03:47 | カード